INKO、どんな服にも装着できるインクで50℃まで温める1mmウェアラブルヒーター発売

<特許取得>繰り返し使えるサスティナブルなヒーター、電磁波フリー

株式会社ロア・インターナショナル(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:Ally Won)は、INKOより、衣類内に取り付け最大50℃まで発熱する「INKO USB Wearable Heater(インコ USB ウェアラブルヒーター)」の販売を開始しました。
商品サイト:https://inko.co.jp/wearable-heater/

当製品は、電熱線に代わる銀ナノインクを用いて作られた、薄さわずか1mmの超薄型・超軽量のウェアラブルヒーターです。INKOの企業ミッションである「ECOなものづくり」より、何度も使える持続可能な「エコな貼るカイロ」をコンセプトに開発しました。使い捨てカイロのゴミ問題に着目したサステナブルな製品です。
昨年発売した同ウェアラブルヒーターではベルクロで衣類に貼付していましたが、ユーザーからの声を参考に、今年は取り外し可能なクリップにて衣類につける方式に変更をしました。使用できる服の種類が広がり、より利便性が向上しました。


INKO(インコ)について
INKO(インコ)は自社開発の特許技術「印刷電子(Flexible Electronics)」を利用し、生活に豊かさをもたらすことを目指して誕生したブランドです。今後も同技術を利用した製品を開発し、発売していく予定です。ブランド名は、「INK(インク)」+「ECO(エコ)」の言葉を掛け合わせた造語です。
日本公式サイト:https://inko.co.jp

製品特長 
  • 薄さ1㎜、重量60gのパーソナルヒーター
超薄型のウェアラブルヒーターです。電熱線に代わる銀ナノインクによる世界初の温熱マット特許技術が、その軽量スリムなデザインを実現しました。服の下に装着することで、目立たずにしっかりと温まります。

 
  • どんな服でも装着可能
クリップ式でどんな服にも取り付け可能です。衣類内部のタグや内ポケット、襟などからクリップで吊り下げます。強力クリップで走ったり激しく動いても落ちる心配はありません。

 
  • 最高50℃まで速暖、両面発熱システム
1分で40℃まで到達する加温能力で、電源を入れてすぐに温かみを感じる事ができます。広範囲に印刷されたインクによりシート全面でムラなく発熱します。

 
  • スマート安全システム搭載
火傷や火災を防ぐため、5つの安全システムが搭載されています。
ー電源の入れっぱなしを防ぐ、12時間で自動電源オフ
ー70℃以上の温度を感知すると過熱防止センサーにより電源オフ
ー温度センサーコントロールを2箇所に搭載し、設定温度で保つようにモニタリング
ー低温火傷を防止する低温度設定
ー内部で150℃以上の過熱が進んだ場合にヒューズが切れるスマートセルフヒューズシステム
  • その他の特長
・体に優しい電磁波フリー仕様
・USBからの給電で9W消費の低電力設計
・3段階のワンタッチ温度調節機能


製品仕様
・製品名:INKO USB Wearable Heater(インコ USB ウェアラブルヒーター)
・予定一般販売価格:7,700円(税込)
・発熱マットサイズ:200×200mm
・重量:62g
・温度調整機能:3段階調整
・素材:ポリエステル、ABS、PVC
・電源:モバイルバッテリーやACアダプタなどUSB-Aポート